島本浩也の登場曲/楽曲は?育成出身のサウスポー!

 

2019シーズンの阪神の貴重な中継ぎ陣の一人として、キレ鋭い直球とスライダーを武器に勝利の方程式を担った。

 

島本選手は2010年育成出身ドラフトで阪神に入団。この年の育成は島本選手を含めて3名でしたが、既に2名は戦力外通告を受けて球界を去っております。

 

こうした逆境をはねのけ、2019シーズンはチーム最多の登板数で大きく貢献しました。左の中継ぎは首脳陣が求めており、見事に期待に応えました。

 

この記事では島本浩也選手の登場曲・経歴・人物像・成績をご紹介いたします。

 

登場曲や楽曲は?

 

登場曲


SKY-HI 「Double Down」

 

SKY-HIは人気音楽グループAAAの日高光啓さんによる楽曲。

 

本人は島本選手が登場曲に使用しているのをファンから知らされたようで、ツイッター上では驚きと喜びのコメントを出し、「島本選手を応援したい」とのことでした。

 

島本選手はAAA「さよならの前に」(2015)、AAA「Yell」(2017)を登場曲として使用し、SKY-HIやAAAのような楽曲を好みにされるのだと思います。

 

楽曲

 

 

 

 

プロフィールや人物像・成績などを一挙紹介

 

プロフィール

 


生年月日:1993年2月14日 (26歳)

出身:奈良県大和高田市

投打:左投げ左打ち

身長:176cm

体重:73kg

血液型:B型

趣味:カラオケ

球歴:福知山成美高(甲子園出場歴無し)-10年阪神ドラフト育成2位

 

人物像

 

近年の投手としては身長は恵まれていない。高校は名門福知山成美であるが、島本選手が3年生の時には他の部員が起こした不祥事が原因となって対外試合禁止処分を受けてアピールチャンスが無かった。

 

それでも2010年阪神ドラフトは地元関西地方中心に選んだことが功を奏してプロ入りできたが、決して順風満帆な野球人生ではない。逆境をはねのけ、チャンスをつかみ取った選手。

 

きっかけは大野豊氏と江夏豊氏。どちらもプロ野球史に残る左腕投手。

 

大野氏からはシュートと心構えを教わり、江夏氏からはグラブをプレゼントされたほかキャッチボールはピッチングと同様に最初から気を抜かないことの指導を受けた。

 

体型を大きくするため、プロテインも欠かせないようだ。こうした日常的な努力の蓄積が今シーズンの島本選手の躍進を支えた。

 

成績

 

直球、スライダー、フォーク、シンカー等を操る。クライマックスシリーズでは打たれたが、シーズンではDeNA強打者の筒香選手を11打数無安打に完全に抑えた。

 

精密なコントロールとは言えないが、キレの良い直球にスライダーやフォークを交えた投球で、ピンチの場面でも三振を取れるボールがあるのが強み。

 

相手チームの主軸にも臆しない強気な投球スタイルで年間通じて阪神の中継ぎ陣を支えた。

 

往年の阪神ファンの中には松井キラーとして有名だった田村勤投手に例える人もいる。

 


・今シーズン:試合63、防御率3.54、勝利4、敗戦0、セーブ 1、ホールド11

・通算成績:試合105、防御率3.54、勝利5、敗戦0、セーブ1、ホールド14

 

島本浩也の登場曲/楽曲は?育成出身のサウスポー!まとめ

育成出身の島本浩也投手についての登場曲や楽曲・プロフィールや成績などについて紹介をさせて頂きました。

 

島本選手は阪神の貴重なサウスポー投手なのでコツコツと実績を上げて貢献して頂きたいと願っています。

 

来シーズンの飛躍を期待したいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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