村上宗隆(ヤクルト)の応援歌原曲と中学/高校を紹介

今回は将来ヤクルトスワローズの4番候補として名前があがっている村上宗隆選手について紹介したいと思います。

そんな中,村上宗隆選手の応援歌を気になる方も多くいるのではないでしょうか?応援歌原曲などを紹介したいと思います。

また,村上宗隆選手の中学・高校をまとめましたので紹介致します。

甲子園の出場経験もある強打者としてプロ野球界にも大きく名を刻む選手になるのでしょうか?

ヤクルトスワローズの4番として活躍する姿を見てみたいですね?

それでは村上宗隆選手について見ていきましょう。

村上宗隆/ヤクルトスワローズ

将来,ヤクルトスワローズには欠かさない存在になるでしょう。

4番候補とも言われているルーキー村上宗隆選手はどんな方なのか?また中学時代,高校時代の甲子園成績についてまずは紹介したいと思います。

ゴジラ松井を思い出させる素晴らしいホームランバッターに成長してくれる事を祈りたいと思います。

では見ていきましょう。

プロフィール

名前:村上宗隆(むねたか)

出身地:熊本県熊本市東区

生年月日:2000年2月2日(18歳)

身長:188 cm

体重:97 kg

投球・打席:右投左打

ポジション:三塁手

プロ入り:2017年 ドラフト1位

初出場:2018年9月16日

経歴:九州学院高校→ヤクルト

 

体格もとても素晴らしいですね?

まさに理想とする4番バッター姿とパワーが伝わります。

まだ2年目ながらとても注目が集まるプロ野球界のルーキーと言えるでしょう。

本当にこれからの活躍が楽しみです。

では次に中学時代について紹介致します。

 

中学時代

村上宗隆選手は小学4年生から野球を初めて地元熊本市長嶺中学校出身になります。

当時の所属チームは熊本東リトルシニアという所で野球を学んだそうです。

熊本東リトルシニアの主なプロ野球選手は横浜DeNAベイスターズの宮本秀明選手や読売ジャイアンツの藤村大介選手などもいらっしゃいます。

当時の村上宗隆選手のポジションはセカンドを守っておりその後捕手を守るようになったそうです。

中学時代のシニア成績はまだそこまで目立つ存在ではなかったそうです。

 

当時の村上宗隆選手の同級生で目立つ存在としては清宮幸太郎選手がいましたのであまり目立たなかったのかもしれないですね?

そんな同級生のライバルを意識しながら少しずつ村上宗隆選手の実力が開花する高校時代へ突入するのです。

では高校時代を見ていきましょう。

高校時代

高校は名門の九州学院高等学校に入学し野球部へ。

多くのプロ野球選手や俳優さんスポーツ選手を輩出しております。

ピックアップ▼
  • 溝脇隼人(プロ野球)
  • 金村康平(プロ野球)
  • 小田裕也(プロ野球)
  • 末續慎吾(陸上・日本代表)
  • 高良健吾(俳優)

 

スポーツの学校ではありますが多くの有名人もいらっしゃるようですね。

高良健吾さんが九州学院だと初めて私は知りました。

 

高校1年生

村上宗隆選手は九州学院野球部入部後すぐに1年生から4番を任されます。

ポジションはファーストを主に守り,1年生の初めての夏の予選は打率がなんと409の高打率をマークし本塁打も1本打っております。

1年生ながら熊本県大会を制覇し甲子園に出場しています。

甲子園での成績は残念ながら一度もいい所を見せる事が出来ませんでした。

しかし・・・ライバル視していた清宮幸太郎選手は1年生ながら大活躍をするのです。

村上宗隆選手にとってはとても苦しい1年生の夏の大会になったのではないでしょうか?

 

高校2年生・3年生

夏の大会が終了後は中学生でも主にポジションとして守っていた捕手に転向します。

2年生の秋になると新チームキャプテンを務めるようになります。

甲子園は1年生の時のみの出場で2年生3年生の時には熊本県では代表的な秀岳館高校にどちらも敗れてしまい甲子園の切符を逃してしまいます。

熊本県ではこの秀岳館高校に勝たなければ甲子園には出られないという大きな壁があるようですね。

ですので,ここで村上宗隆選手の1年生の時に出場した甲子園の動画や3年生の時の場外ホームランの動画をご覧頂ければと思います。

 

高校1年/甲子園動画

 

高校3年/場外ホームラン動画

 

甲子園では活躍は出来ませんでしたが,3年生の時のこの特大ホームランはプロのスカウトも驚かれたでしょうね?

やはりプロも見逃さない程のホームランバッターだったのではないでしょうか?

また,村上宗隆選手は打撃力だけではありません。

それは守備力や捕手としての強肩ブリが持ち味でした。

因みに村上宗隆選手の2塁送球のタイムは最速で1秒86というプロでもなかなか難しい速さで送球が出来たのです。

ですのでプロのスカウトも打撃と守備(強肩)という部分がとても高い評価に繋がったのでしょうね?

 

更に村上宗隆選手の特徴はもう一つあります。

俊足という持ち味が村上宗隆選手に更にあるという事です。あまり知らない方もいるのではないでしょうか?

捕手で俊足という選手はなかなかいないですよね?

村上宗隆選手は50mを6秒1で走る事が出来る程の俊足です。これはプロ野球選手の中でも俊足の部類に入る速さです。

 

プロ入り

村上宗隆選手は高校時代の総合的な評価もありドラフト会議にて指名をされました。

時期は2017年10月26日のドラフト会議にて抽選でライバルでもあった清宮幸太郎選手を外した東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツと東北楽天ゴールデンイーグルスの3球団が競合しました。

抽選の結果,東京ヤクルトスワローズが交渉権獲得するのです。

2017年11月12日に年俸は720万円で仮契約を結び,背番号は55番を背負います。

因みに少し話題になった方は12月22日には山田哲人とウラディミール・バレンティンに、弟子入りを志願したそうです。

指名の際は捕手として獲得をしたが,実は打力を最も評価していたようで直ぐに内野手にコンバートをし登録上も内野手で入団となりました。

 

2018年4月の時点でのイースタン・リーグの成績は28試合で4番三塁手として先発出場してしっかりと結果を残します。

  • 打率.311
  • 3本塁打
  • 20打点
そして6月にはなんと・・・
  • 打率.315
  • 6本塁打
  • 14打点
  • 7盗塁
  • 月間MVP

 

東京ヤクルトスワローズでは高卒ルーキーとして月間のMVPを獲得するのは2011年の山田哲人以来の快挙です。

 

2018年7月12日にはるか夢球場で行われたフレッシュオールスターゲームに出場し、4番ファーストで先発出場を果たす。1安打1盗塁の結果を残す。

2018年9月16日には一軍昇格になり6番・三塁手で先発出場を果たします。

そしてなんと・・・初打席初本塁打を放ちます。

初打席本塁打は64人目となる快挙のようです。

この本塁打は2000年生まれ選手の中でも初本塁打となりました。

あの清宮幸太郎選手よりも先に本塁打を放った事でライバルとして意識していた選手を越える事が出来,村上宗隆選手はかなり嬉しかったでしょうね?

この時の村上宗隆選手はこのように語っております。

コメント▼「初回のエラーを取り返そうと思って打席に入った。プロ初打席がホームランになってよかった」

 

そして直近では2019年、オープン戦から結果を残し、6番・三塁手で自身初となる開幕スタメンを勝ち取っています。

2019年のシーズンはとても村上宗隆選手には期待が集まりますね?

将来の東京ヤクルトスワローズの4番候補として騒がれているのもわかります。

では続いては村上宗隆選手の応援歌と原曲などについて紹介したいと思います。

応援歌原曲と登場曲の紹介

村上宗隆選手の応援歌はとてもカッコイイと話題になる程です。

実際に応援歌の力が届きホームランを打った時などはファンにとっては堪らないでしょうね?

まずは応援歌についての紹介をしたいと思います。

応援歌を動画でチェック

 

(前奏:闘志あふれる一打 今こそ放てよ「村上!村上!村上!村上!」)

選ばれし猛者集う地で 強く咲く大輪 肥後より携えし力

今こそ解き放て「かっとばせー!村上!」

 

とてもカッコイイという声が沢山上がっているようです。

イケメン応援歌なんて声も出ているようです。

やはり人気のあるこれから活躍される選手にはピッタリの応援歌のようです。

ヤクルトファンにももちろんですが,若手としての期待も多いようです。

ヤクルトの4番から侍ジャパンの4番候補としても期待できる選手になるのではと感じます。

また,世間の声などを調査している途中に村上宗隆選手の応援歌を高校野球風に仕上げた音楽がありましので紹介したいと思います。

 

村上宗隆応援歌/高校野球バージョン

まさに九州学院での活躍や甲子園での映像を思い出させるような高校野球バージョンカッコイイですね?

応援歌にもいろいろな楽しみ方があるんですね?

 

登場曲

WANIMAの「ともに」

村上宗隆選手とWANIMAのどちらもファンの方々にはとても嬉しい選曲ですよね?

これは登場曲としてはとても合っていますし,なんといってもカッコイイの一言です。

これから村上宗隆選手のWANIMAの「ともに」の登場曲がたくさん聞けるといいですね?

応援歌も登場曲もとてもカッコよくてこれからがとても楽しみです。

村上宗隆(ヤクルト)の応援歌原曲と中学/高校を紹介まとめ

いかがでしたでしょうか?

村上宗隆選手の実力はこれから更に開花していくのではないでしょうか?

将来の東京ヤクルトスワローズの4番候補としてそれを実現してくれる事と信じています。

2019年の村上宗隆選手の活躍や東京ヤクルトスワローズ成績なども今後のペナントレースの動向が楽しみです。

2019年の新人選手の活躍なども楽しみですね?

個人的には中日ドラゴンズの根尾選手や広島カープの小園選手が気になります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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