稀勢の里成績過去一覧を見ると引退するのが惜しい!!

第72代横綱の稀勢の里(田子ノ浦部屋)が引退を表明しました。

とても残念ですが、稀勢の里の過去の成績などを一覧にして改めて横綱としての品格があったという事実を知って頂けたら幸いです。

稀勢の里の歩みや実力を知る

稀勢の里と聞いてどこの出身なのか?

どのぐらいの実力があり、横綱になったのか?を知らない方の為に改めて紹介していきたいと思います。

 

基本プロフィール

  • 本名 萩原 寛(ハギワラ ユタカ)
  • 生年月日 昭和61年7月3日(32歳)
  • 出生体重 3600g
  • 出身 茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
  • 身長 188センチ
  • 体重 178キロ
  • 愛称 ハギ キセノン キセクン
  • 血液型 B型
  • BMI 50.36
  • 趣味 スポーツ観戦
  • 好きな食べ物 のっぺい汁,やき鳥,フグ刺,南高梅
  • 小学校 茨城県龍ヶ崎市立松葉小学校
  • 中学校 同市立永山中学校

 

相撲に出会うまで

実の父がボクシングをやっていた影響なのか?小学2年生の頃から相撲を見て自分でも始めるようになったそうだ。

 

初めて相撲を取った時には、上級生を倒し優勝した。

 

父の話しによると、次の日に優勝した表彰式をしてもらった事がきっかけで相撲が更に好きになったキッカケという。

因みに野球も同時にやっており、とても上手で高校からのスカウトも高校生の時にあったそうです。

相撲との出会いと入り口

稀勢の里はどんな経緯で相撲を選んだのか?出会いなども含めて紹介していきたいと思います。

相撲の道?または野球の道?などの選択肢があったようで昔からスポーツは万能だったそうです。

 

角界入りはいつ?

中学2年生の時に前鳴門部屋の門をたたいて入門しました。

鳴門部屋親方には「絶対に大関横綱になる逸材」と言われ、他の部屋は尋ねず鳴門部屋に入門したそうです。

 

鳴門親方も見る目?というか必ずと言い切っていたのは今となれば凄い事ですよね?

本当に大関横綱になったのですから。

 

初土俵と十両までの道のり

鳴門親方は足の指を見て稀勢の里の素質を見抜いていたそうです。

そして練習では親方に止められる程、夢中になって練習に取り組んだそうです。

そんな稀勢の里は初土俵からずっと勝ちを重ねてあっという間に十両昇進を果たしたのだ。

 

2003年5月場所での出来事

7戦全勝をした稀勢の里が三段目優勝が出来なかったのだ。

その時は涙を流したそうだ。

 

その当時の朝青龍には「お前は強くなる」と涙を流していた姿を見て言ったそうだ。

当時の朝青龍からも強くなると思われていたという事ですね。

 

稀勢の里の過去成績一覧

それでは本題に参ります。

稀勢の里が強かった事がこれで証明されますし、引退というのがとても早いと悔やまれるかもしれませんね。

なぜ大関は降格があるのに横綱は降格はないのか?ちょっと疑問な部分がありますが引退は事実なので現実を受け止めながら見て頂ければと思います。

 

実績一覧(序ノ口戦歴~前頭戦歴)

序ノ口戦歴 6勝1敗 7出
序二段戦歴 6勝1敗 7出
三段目戦歴 24勝11敗 35出
幕下戦歴 24勝11敗 35出(優勝1回)
十両戦歴 26勝19敗 45出
前頭戦歴 169勝131敗 300出

 

実績一覧(小結戦歴~幕内戦歴)

小結戦歴 91勝89敗 180出
関脇戦歴 86勝64敗 150出(優勝1回)
大関戦歴 332勝133敗 464出(優勝1回)
横綱戦歴 36勝36敗 97休66出(優勝1回)
幕内戦歴 714勝453敗 97休1160出(優勝2回)
生涯戦歴 800勝496敗 97休1289出

 

引退表明

冒頭でもお話しましたが,2019年1月16日に引退を表明致しました。

引退記者会見では・・・

「一片の悔いもない」と涙ながらに語りました。

 

実は私も茨城出身という事もあり稀勢の里を大変応援しておりました。 

絶対に怪我から復帰してまた強い粘りのある相撲を取ってくれる事を信じていましたが、現実は稀勢の里にしか分からない理由があったのかな?と感じます。

 

元横綱朝青龍のコメント

最後の取り組み映像を見た元横綱朝青龍はこう言いました。

 

「ちゃんと休めば良かった」と言いました。

一年近くちゃんと休んでまた結果を出していけば良かったと後悔しているかのような言葉で語りました。

やっぱり横綱として無理をしていた所があったのでは?という見解が正しいのかなぁ?と感じました。

まとめ


これからたくさんのメディアが取り上げ、いろいろな見方をされるかと思いますが,ぜひ稀勢の里を悪くは言って欲しくないというのが本心です。

 

稀勢の里にお疲れ様と言いたいです。

横綱として風格を持ち戦い続けた事に敬意を表したいと思います。

 

次世代の横綱が出て来るのを楽しみに待ちたいと思います。

 

また、稀勢の里も親方として指導の側にまわるので弟子が活躍してくれる事を願いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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