【筋トレ】一番大切なのはウォーミングアップ?徹底解説!

さあ筋トレをしよう!

と思った人が何をするか?そう、ウォーミングアップですよね。

ウォーミングアップは筋トレの効果を充分にあげてくれます。

筋トレをする前にウォーミングアップをするだけでパフォーマンスがしっかりとあがります。

また先日お伝えした筋肉痛との関係にも影響を及ぼしたり怪我の防止になりますのでウォーミングアップは必須です。

 

筋トレとウォーミングアップの関係をしっかりと理解して効率をさらにあげていきましょう!

ウォーミングアップの目的は?

ウォーミングアップはなぜ必要なのか。

まずはこれについて詳しく解説していきましょう。

 

心拍数と体温を上げる。

ウォーミングアップの第一の目的は心拍数と体温を上昇させることです。

心拍数と体温を上げることによって循環する酸素の量が増えます。

そうすることによって体の機能は少しづつ上がっていきます。

また、エネルギーが消費されやすくなりダイエットにも効果的となります。

 

怪我を防止する。

ウォーミングアップをしないでいきなり激しい運動をすると怪我の危険性が非常に高くなります。

エンジンを温めるように筋肉も温めてあげないと急に全力を出すことはできません。

それを無理して全力でトレーニングをすると怪我につながってしまいます。

体をしっかりと温めてフルパワーの筋トレをしましょう!

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ウォーミングアップで大切なこと。

ウォーミングアップがなぜ必要かを書いていきました。

ではこのウォーミングアップにおいて大切なことはなんなのか。

これを解説していきましょう。

 

ゆっくりと始める

筋トレだけでなくウォーミングアップも急に始めるのはNGです。

急にランニングをハイペースで始めるのではなく段階をつけましょう。

2分間のウォーキング→5分間の軽いランニング→2分間の早めのランニング→軽いウォーキング

といったように徐々に体を温めて心拍数をあげていきましょう。

少しづつ体を運動するモードへと切り替えていきましょう。

 

ハードすぎない

強度も強くしすぎないようにしましょう。

あくまでウォーミングアップなのであまりきつすぎないようにしましょう。

その後には筋トレというハードなトレーニングが待っています。

筋トレを始める頃にはもうフラフラ・・なんて状態になってしまっては元も子もありません。

筋トレのため準備だということを忘れないでください。

ウォーミングアップの種類

ではいよいよ本題に入っていきましょう。

ウォーミングアップとは言っても何をすればいいのかわからない、なんて方もいらっしゃいますよね。

そんな方のための記事なのでご安心ください。しっかりと書いていきます。

 

有酸素運動

まずは有酸素運動です。

ウォーミングアップといえば、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動ですよね。

最初に書いたように心拍数や体温をあげていくことが第一の目的です。

さらには脂肪の燃焼にも効果的です。

段階をしっかりとつけてゆっくりと体温等をあげていき怪我の防止やさらなる筋トレの効率のアップをはかりましょう。

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ストレッチ

次に大切なのがこのストレッチです。

筋肉を伸ばすことも目的の一つではあるのですがそれよりも関節の可動域を広げることを目的にしています。

またストレッチには2種類のストレッチがあることはご存知でしょうか。

『動的ストレッチ』『静的ストレッチ』の2種類です。

筋トレ前のストレッチで大切なのは動的ストレッチになります。

動きながら筋肉や関節の可動域を広げていくようなストレッチになります。

この動的ストレッチをして可動域を広げることで怪我の防止、筋トレの効率化をはかりましょう。

 

一番気をつけたほうがいい部位がある?

自重ではなく重りを使い筋力トレーニングをしている人は特に注意したほうがいい部位があります。

それは 『肩』 です。

トレーニングにはたくさんの種類がありますが上半身で肩が関与しないトレーニングはほぼないと言ってもいいでしょう。

なので肩を痛めてしまうと筋トレがしづらくなってしまいます。

なので肩のストレッチはより入念に行いましょう。

まとめ

では今日の記事をまとめていきましょう。

まとめ

①、ウォーミングアップは怪我防止と効率アップのために行う。

②、ゆっくりと体を慣らしていくことを意識する。

③、ウォーミングアップに適切なのは有酸素運動と動的ストレッチ。

④、特に肩のストレッチは入念に!

以上4点です。

どれだけ鍛えても怪我をしてしまったらすごく残念な気持ちになると思います。

なのでできる準備はしっかりと行って怪我を予防しましょう。

 

また、筋トレの効率を上げるといった意味でもウォーミングアップは大切にしましょう。

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