糖質制限をして筋トレ効果は?注意点や本質を理解しよう!

 

今回のテーマは「糖質制限をして筋トレ効果は?注意点や本質を理解しよう!」というテーマで書きたいと思います。

筋トレの目的はみなさんなんでしょうか?

筋肉をつけて大きくなりたい。

ダイエットをしてスマートになりたい。

人により筋トレの目的は様々でしょう。

今日はそんな中でもダイエットを目標にした方に向けてこの記事を書いていこうと思います。

しかし筋トレだけではダイエットになりません。

数あるダイエット方法の中でも今、話題の糖質制限について書いていこうと思います。

糖質制限は果たしてどんな効果があるのか。

この記事で糖質制限の良いところ、悪いところ等、徹底的に解説していきます!

糖質とは何か?

糖質制限は最近話題になっているので聞いたことのある方が多いかと思います。

糖質制限を解説する前にまずは糖質とは何かを知りましょう。

糖質=炭水化物

糖質はただ甘いものではありません。

砂糖や甘いものはもちろん糖質に含まれるのですが糖質とは炭水化物を構成する二つの栄養素のうちの一つなのです。

炭水化物の代表的なものは米やパンなどいわゆる主食となるものに多く含まれます。

炭水化物は一つは糖質、一つは食物繊維で成り立っています。

食物繊維は体内に吸収されることはありません。

一方で糖質はしっかりと体内に吸収されます。

なので糖質は摂りすぎると太り過ぎてしまいます。

 

体のエネルギー源

糖質は体を動かすために必要なエネルギー源になります。

糖質は悪いものではなく体にとって必要不可欠な栄養素なのです。

そして特に糖質を必要としているのは脳や神経系です。

脳や神経にエネルギーを与えられる唯一の栄養素なのです。

糖質制限とは何か?

糖質は体や脳にとって必要不可欠であるという事がわかりました。

では次は糖質制限について解説していきましょう。

 

糖質を制限する食事法

そのまんまですいません。笑

糖質制限とは食事に含まれる糖質をなるべく摂取しないようにする食事法なのです。

簡単に言ってしまうと主食である米やパンなどを摂取しないようにすると言う事です。

この食事法はケトジェニックと呼ばれています。

糖質を制限するとインスリンが出にくくなります。

このインスリンは糖質を体内に吸収する働きをします。

インスリンは糖質に反応して糖を脂肪細胞に取り込みます。

これが糖質を摂取し過ぎて太ってしまう原因なのです。

糖質制限の注意点

 

糖質制限をすると痩せていい事ばかり!

と思ったら大きな間違いです。

この糖質制限をするには注意点がいくつかあります。

体調不良になることも・・

糖質が不足するということはあまりありません。

前述したように脳や神経のエネルギー源なので糖が不足すると頭がボーッとしたり頭痛がするようになったりします。

炭水化物の摂取を制限することで食物繊維が不足し便秘になってしまうこともあります。

最初体が慣れるまでは糖質制限には大きなリスクが伴うこともあります。

筋肉が減少してしまう?

減量中はどうしてもエネルギーが不足しがちになってしまいます。

その状態で筋トレに臨んでしまうと体は消費するエネルギーを筋肉から補おうとします。

この状態のことをカタボリックと言います。

【超重要】筋トレと食事のメニュー例は?【栄養とバランス】

この関連記事にも書いていますがカタボリックになるとどんどん筋肉の量は減少してしまいます。

そうなると筋トレをしても筋肉が増えないと言った状態になってしまいます。

おまけ

デメリットばかり書いていると糖質制限の魅力が伝わらないのでメリットをいくつか紹介します。

まずは糖質以外ならしっかりと食べる事ができる点です。

脂質制限のダイエットは食べられるものが極端に少なくなってしまい飽きてしまう事が多くありますが糖質制限ではそのようなことは起こらないでしょう。

また、糖質制限は他の減量法とくらべ先ほど書いたカタボリックに陥りにくいです。

空腹という状態があまりないためです。

糖質制限はこの二つが最大のメリットと言えます。

まとめ

では糖質制限についてまとめていきましょう。

まとめ

①、糖質とは炭水化物を構成する栄養素である。

②、糖質制限は糖質を制限しインスリンを抑える減量法である。

③、体調不良やカタボリックに注意する。

④、メリットがたくさんある!

以上4点がこの記事のまとめになります。

この動画が非常にわかりやすいので是非見てみてください。

糖質制限で楽しく減量しましょう!

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