疲れている時ほど筋トレをしろ!?【睡眠の質の話】

みなさんは質の良い睡眠をとれていますか?

人間は寝なくてはいけない生き物ですよね。

しかし、どれだけ寝ても疲れが取れなかったり朝、なかなか起きれないという人はいないでしょうか。

 

私は筋トレを始める前は睡眠の質に悩んでいました。

しかし今では全くそんなことはありません。

ここまで書いて筋トレと睡眠の関係が気になる方もいるのではないでしょうか。

現代人の多くが悩む睡眠について書いていきます。

睡眠の質が下がる理由

まずはなぜ睡眠の質が下がってしまうのかを解明していきましょう。

この問題で悩んでいる方は数多く知るのではないでしょうか。

 

パソコンやスマホを長時間使用する

パソコンやスマホを長時間使用することによって睡眠の質は下がります。

ブルーライトにより眠気を促進する成分のメラトニンが分泌されるのが遅くなるためです。

今のパソコンやスマホはブルーライトをカットしてくれる機能等もあるためしっかりと活用しましょう。

また眼鏡やスマホにはるブルーライトカット製品も数多く発売されているのでそれらも有効に使用していきましょう。

 

寒い環境で眠る

気温が低いところで眠りにつくと眠りは浅くなります。

体温の低下を防ぐために寝るときの服装には気をつけていきましょう。

この時期は特に注意したいですね。

 

ストレスを抱えたまま眠りにつく

意外なことkもしれませんがストレスに感じることやイライラしているまま眠りにつくこともNGです。

イライラしていたりすると交感神経が活発になります。

交感神経は起きて活動しているときに必要な神経なので眠りに入りにくくなります。

そうすると体は眠るというモードになかなか入れません。

筋トレは睡眠の質をあげてくれる?

睡眠の質が下がる理由をいくつか解説しました。

ではこの睡眠の質と筋トレはどう言った関係があるのか。

また筋トレで睡眠質は本当に上がるのかを書いていきます。

 

筋トレで睡眠の質は上がる

結論から書くと筋トレをすることによって睡眠の質は上がっていきます。

様々な理由がありそれは後ほど書いていきますが筋トレをすると睡眠の質が上がります。

以前までの研究では筋トレではなく有酸素運動等の軽めの運動は睡眠に良い影響を与えると言われていました。

しかし、最近の研究で筋トレも睡眠に良い影響を与える事がわかりました。

筋トレで睡眠をよくしましょう。

筋トレが睡眠に良い影響を与える理由

筋トレが睡眠に良い影響を与えるのはなぜか、その理由を書いていきます。

体温の変化が良い影響を与える

筋トレをすることによって体温が高くなります。

睡眠と体温は非常に密接な関係があります。

体温が一度上がってから急激に下がると人間は眠くなります。

筋トレをするとこれと同じような事が起こり体と脳は睡眠モードに入るのです。

 

単純な疲労

筋トレをすることによって体には疲労がたまります。

当然ですよね。

そしてこの疲労が睡眠の質の向上になるのです。

浅く、長い眠りよりも深く、短い睡眠の方が疲労が回復するのです。

疲れて眠る方が次の日の朝ぱっちりと目覚める事ができますよね。

 

交感神経と副交感神経の関係

眠る時には副交感神経がメインになります。

そしてこの副交感神経は交感神経と交代で現れるのです。

筋トレをしているときは交感神経がメインになります。

筋トレ中は交感神経、終えると副交感神経と言った風に筋トレをしたあと体は眠るモードに入るのです。

なのでしっかりと睡眠に入るモードへと切り替えられるのです。

まとめ

では睡眠と筋トレの関係についてまとめていきましょう。

まとめ

①、睡眠の質が下がることは控える。

②、筋トレをすると睡眠の質が上がる。

③、その理由は、体温、疲労、自律神経などが代表である。

睡眠の質をあげるには脳と体をしっかりと睡眠モードにしてあげる事が大切です。

そしてそれには筋トレがとても有効なのです。

疲れている時は逆に筋トレをしてみると良いかもしれませんね。

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