筋トレマンネリを打破?オールアウトのやり方や注意点

筋トレを継続していると徐々に筋力がつき、筋肉痛になりにくかったり同じトレーニングが楽になってきたりしますよね。

そうすると効果が出にくくなってきて筋トレをやめてしまう人が多いです。

そんなマンネリ化したトレーニングを打開してくれるものがあります。

 

『オールアウト』という筋トレの方法です。

今回はそんなマンネリ化を打開してくれるオールアウトのやり方についてしっかりと書いていきます。

マンネリ化、効果の低下で悩んでいるすべての人にみていただきたいと思います。

オールアウトとは?

では、オールアウトとはなんなのか。

まずはオールアウトについて書いていきましょう。

オールアウトとは全てを出し切ること

 

オールアウトとはその名の通り全てを出し切るということです。

全てを出し切ることにより筋肉に大きなダメージを与えます。

限界まで追い込み最大限の効果を得ることができます。

筋トレに慣れてきてしまうと最初の頃はいつも感じていた筋肉痛がこなくなり効果がないのかもと不安になってしまうかもしれません。

そんなときにこのオールアウトを試してみてください。

初期の頃の筋肉痛が蘇るかもしれません。笑

オールアウトするときの注意点

ここまでオールアウトについて書いてきましたが良いことばかりではありません。

しっかりとデメリットも書いていこうと思います。

 

激しい筋肉痛に襲われる

もしかしたら筋トレを始めたばかりのころのような激しい筋肉痛やそれ以上の筋肉痛になってしまう可能性があります。

歩くのも腕をあげるのもきついくらいの筋肉痛になるかもしれません。

トレーニングは時間を時間を開けなくてはいけないので少しおやすみができますが日常生活はそうはいきません。

筋トレのしすぎで筋肉痛になったからと言って仕事や学校は休めないですよね。笑

そこまで理解があるところであれば良いですがそうはありません。

日常生活に支障をきたすレベルの筋肉痛が訪れるかもしれません。

 

関連記事 【徹底解説】筋トレと筋肉痛の関係!効果はどうなの?

 

怪我をする可能性が高い。

限界まで追い込むので怪我をするリスクが高いです。

追い込むことを意識するあまりフォームが崩れてしまったり、無理にあげてしまうことによって筋肉や関節を痛めてしまうことがあります。

まずはフォームを崩さないこと。

そして無理やり重りをあげないこと。

この二つを意識しましょう。

怪我をしてしまうのは1番の失敗であると言えるでしょう。

一人ではなかなかオールアウトし辛い。

これが最大の注意点だと思いますが一人では限界まで追い込むのは簡単ではありません。

限界の一歩手前程度まで追い込めれば充分と言えるでしょう。

そんな方にオススメの方法があります。

・誰かとトレーニングする。

・パーソナルトレーナーを使ってみる。

一人では難しいことも協力があればできることもあります。

特にパーソナルトレーナーは教えることのプロなので少しお金はかかりますがオススメです。

オールアウトしやすいセットの組み方とやり方

誰かとトレーニングするのも無理でなかなかオールアウトまで追い込めないという方のために追い込みやすい2つのメニューの組み方を書いていこうと思います。

 

ドロップセット

まずはこのドロップセットを紹介します。

最初に限界の8割程度の重さでトレーニングをします。

その後少しづつ重さを下げていきどんなに軽くても上がらなくなるまで追い込むというトレーニングです。

少しづつ軽くしていくことにより限界がきたというのがわかりやすいですが時間が長くかかってしまうのが少し難点でしょうか。

 

コンパウンドセット

コンパウンドセットは一つの部位に対して様々な種目でアプローチしていく方法です。

良いところは様々な種目でアプローチするため飽きないことでしょうか。

短所としては多くの種目を覚えなくてはいけないため初心者の方には少し難しい点でしょうか。

個人的にはこのコンパウンドセットがオススメです。

まとめ

ではオールアウトについてまとめていきましょう。

まとめ

①、オールアウトとは極限まで追い込むトレーニングのこと。

②、デメリットもあるため注意して行う。

③、ドロップセット、コンパウンドセットを使い分けてしっかり追い込む、

④、初心者の方はドロップセットが良いと思います。

以上4点です。

マンネリや効果が見えにくくなってきた方にオススメなこのオールアウト。

しっかりとここまでを目指してとレーニングしていきましょう。

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