【効率アップ】筋トレのインターバルについて【解説】

 

筋トレのセット間のインターバルをみなさんは意識していますか?

なんとなく筋トレしてなんとなく休んでいる、そんな人は少なくないと思います。

 

今回はそんなインターバルについて書いていこうと思います。

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もし今、あなたがなんとなくインターバルをとっているならこれから少しだけ意識してみてください。

きっと筋トレの質が上がります。

そもそもインターバルとは何か。

教えてもらわなくてもわかるという方が大多数でしょう。

インターバルの大切さを理解するためにあえて書いていこうと思います。

 

インターバル=休憩

インターバルとは簡単にいってしまうと休憩です。

例えば5セットの筋トレを組むのであればインターバルも5回必要になってきます。

インターバルは筋トレをする上で必ず必要になります。

この5回のインターバルをしっかりと意識することで筋トレの効果は大きく変わってきます。

インターバルにはそれくらい重要な意味があるのです。

インターバルはなぜ必要か?

ではなぜインターバルが必要なのでしょうか。

この項ではこれについて書いていきましょう。

筋肉を休めるため

突然ですが筋肉には2種類あります。

重いものを持ち上げるために必要な『速筋』。

そしてもう一つは長い距離を走り続けるために必要な『遅筋』。

筋トレでは主に速筋を使います。

速筋の良い面は瞬発力が高く、爆発的な力を発揮することができます。

その反面、スタミナがなくすぐに疲れてしまいます。

 

重いものを長い時間持ち上げ続けることができないのはこの速筋のスタミナ不足によるものです。

そのため筋トレでは1セット毎にインターバル、つまり休憩が必要になるのです。

 

もちろん筋トレをインターバルなしで続けられれば一番良いのですが人体の構造上そうもいきません。

なので必ずインターバルが必要になるのです。

正しいインターバルの取り方

では正しいインターバルとはなんなのか。

効果的なインターバルとはどういったものなのかについて書いていこうと思います。

短いインターバルと長いインターバルの2種類について書いていこうと思います。

 

短いインターバルについて。

短いインターバルは筋肉のスタミナが完全に回復する前にさらに負荷を与えていきます。

こうすることにより筋肉が激しく消耗することによりその部位にしっかりと効いているのがわかりやすくなります。

それと同時にパンプアップを期待することができます。

パンプアップとは消耗することにより体内の水分がその部位に集中して筋肉が膨張する現象のことです。

パンプアップのメリットとしては筋肉が大きくなっていることよる満足感があることが一つ。笑

もう一つは狙った部位にしっかりと効いているかが可視化することです。

どちらも筋トレをする上では非常に大切なこととなります。

 

長いインターバルについて。

長いインターバルにはどのような効果があるか。

これはしっかりと筋肉を休ませることによって扱える重量、つまり筋肉にかかる負荷を増やすことができます。

わかりやすく例を書いてみましょう。


①、1分のインターバルでは20kgを5回

②、3分のインターバルでは20kgを10回

 

上記の二つを5セット行った時の筋肉にかかる負荷が変わってきます。

 

①では20×5で100kgの負荷がかかっています。

②では20×10で合計200kgの負荷がかかっています。

合計の負荷が増えれば増えるほど筋肉は大きくなりやすいのです。

最新の研究結果ではこの合計の負荷が大きければい大きいほど筋肉は大きくなりやすいとの結果が出ています。

 

結局長いインターバルと短いインターバルはどっちが良いの?

結論から言うと筋肉を大きくしやすいのは長いインターバルでしっかりと負荷をかけていくと言うことでしょう。

しかし、きちんと狙った部位に効いているかも大きく関わってきますので、はじめたばかりの段階では短いインターバルでパンプアップをしっかりと確認していきましょう。

きちんと狙った部位に効かせることができて初めて効果が生まれます。

 

インターバルについてのまとめ

インターバルの重要性は理解できましたでしょうか。

トレーニングの効果を最大限活かすためにインターバルを今日からもっと意識しましょう。

本日の記事についてまとめます。

2種類のインターバルを使い分けて効率アップ

①短いインターバルはパンプアップして部位に効いているか確認する。
※これは初心者の人向き。

②長いインターバルでしっかりと筋肉に負荷を与える。

 

筋肉の増幅にはこちらが効果的。

この2種類を使い分けて筋トレの効率を上げていきましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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