筋トレを1年継続した場合の筋肉量は?変わらない理由は?

筋肉をつけるには筋トレを継続し続けることが最重要です。

継続できずに筋トレをやめしまう人なども数多くいます。

 

しかし筋トレを頑張って続けていけば必ず効果は出てきます。

初心者のかたはまずは1年間を目標にやってみてください。

なので今日は1年間継続するために必要なことと継続した結果を皆様に伝えていこうと思います。

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では今回は筋トレを1年継続した場合の筋肉量は?変わらない理由は?というテーマでお伝えできればと思います。

 

1年で筋肉はどれくらい増えるか?

では1年間筋トレを継続したらどれくらいの筋肉量が増えるのでしょうか。

あくまで平均ですので誤解をしないでください。

1年で平均的に増える筋肉は〇〇kg!?

1年間、筋トレ初心者の方が本気で頑張ってつく筋肉の量がどれくらいか知っていますか?

大体平均的に9〜11kg程度と言われています。

え、それだけ?と思った方もいると思いますが単純に体重が10kg増えてそれが全て筋肉ってめちゃくちゃすごいですよね。

 

もちろんこれ以上筋肉がつく方もいますが、いわゆる平均がこちらになります。

なので特別筋肉がつきやすい人でなくても平均10kgくらいは1年間で筋肉をつけることができるということです。

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2年目以降はどうなるの?

では2年目以降の筋肉量の増え方はどうなるでしょうか。

1年目と同じような増え方をするのか、それとも筋肉は増加していくのか。

これを明らかにしていきましょう。

2年目以降の筋肉の増え方は減少する傾向にある。

1年目に比べ2年目以降は筋肉量のはあまり増えないという傾向にあります。

平均で言うと、4kg〜5kg程度の増加しかありません。

 

1年目に比べると約半分程度になっています。

その理由は筋肉の増加を抑制する遺伝子が人間には元々備わっていると言われています。

その遺伝子が働くために筋肉の増加は年々減っていってしまうと言われています。

1年間で最大の効果を出すために

1年間筋トレを続けて最大の効果を発揮するために必要なことや私個人が体感したやっておけば良かったことなどを書いていこうと思います。

効果を最大化する方法をいくつか紹介していこうと思います。

筋トレの頻度多くする

単純に筋トレの頻度を増やして筋肉に刺激を与える回数を増やしましょう。

高頻度でトレーニングする際の注意点は超回復に気をつけることです。

超回復についてはまた別記事で書いているでそちらを読んでください。

簡単に紹介すると、超回復とは筋肉痛のことです。

筋肉痛のときにさらに刺激を与えないように他の部位を鍛えていくことで筋肉量の増加が見込めます。

鍛える筋肉を見極める

筋肉にはあらゆる部位がありますがその中でも特に鍛えた方がいいのはBIG3と呼ばれる筋肉です。

このBIG3は名前の通り大きな筋肉なのですがこれらはメインの筋肉の他にサブの筋肉も多く使います。

このサブの筋肉もついでに鍛えられると言うことで筋肉の量がどんどん増えていきます。

なのでまずはBIG3を鍛えていきましょう。

個人的には胸筋をメインに鍛えていくと見た目にもわかりやすくモチベーションがどんどん上がっていきます。

 

食事に気を使う

トレーニングと同じくらい大切なのは食事です。

しっかりと摂取する栄養を選びましょう。

特に重要になるのはタンパク質を摂取していくことです。

本当に筋肉を大きくしていきたいのであれば自分の体重×2倍のg数のタンパク質を摂取していくことを意識していきましょう。

関連記事 【超重要】筋トレと食事のメニュー例は?【栄養とバランス】

 

正しいトレーニングを行う

努力と成果は=ではありません。

そのため成果を最大化するためには正しい努力が必要になります。

適当に高頻度でトレーニングをしても成果には繋がりません。

適当にトレーニングをしていても効果の最大化はできません。

正しいトレーニングを身につけましょう。

まとめ

では最後にまとめていきましょう。

まとめ

①1年目は筋肉が10kg程度増える。

② 2年目以降はどんどん増え辛くなる。

③ 効率を最大化する方法は4つ。
・鍛える頻度を増やす。
・鍛える筋肉の選定をする。
・食事に気を使う。
・正しいトレーニングをする。

 

以上の3点が今回のまとめになります。

筋トレの効果を最大化して効率よく筋肉をつけていきましょう!

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