茨城県観光ランキング秋・冬行くなら?

茨城県と聞いて最近は認知度ランキング下位の県としてある意味注目度が上がってきている県であります。

そんな私も実は茨城県に住んでおります。

ですので、今回は茨城県の魅力を再度アピールしようと思い地元の人しか知らないスポットなどをランキング形式で紹介して行けたらと思います。

秋や冬に茨城を観光しようと計画している皆様の参考になれれば幸いです。

茨城弁も少しだけ紹介しますので来た際はぜひ使ってみて下さいね。

茨城県は本当に魅力度が低いのか?

なぜ毎年魅力度ランキング最下位になってしまうのか?

茨城県民だからこそ考え直さないといけないと痛感しております。

しかも・・・6年連続で最下位になってしまいました。

では実際に茨城県にはそんなに魅力がないのか?を他の県との違いなども含めて紹介していきたいと思います。

魅力度ランキングの評価は?

調査は民間で行う「ブランド総合研究所」で行われます。

ブランド総合研究所とは?

「ブランド総合研究所」は、地域ブランドおよび企業ブランドの研究とコンサルティングを行う専門企業として、2005年11月に新たに設立いたしました。

ブランド戦略の理解・普及活動、戦略立案などを担当するほか、ブランド力を高めるためのPR、調査、テストマーケティング、コンサルティング、商標管理などの専門業務を行います。

地域や企業がブランド戦略を実践的な業務として取り組み、ブランド力の向上という具体的な効果を導くためには、理論や意識だけにとどまるのではなく、専門の知識や経験のあるスタッフが地域や企業の担当者と一緒になって取り組む必要があります。

ブランド総合研究所では、PR、調査、EC、街づくり、Webなどに実績のある有力な専門企業とのコラボレーションで「地域ブランド戦略コンソーシアム」を組むことによって、多元的・専門的な取り組みを可能としました。

引用元 ブランド総合研究所


全国的に正当な調査をして頂いているので茨城県の魅力度は残念ながら全国的に見たら低いという評価だと言う事が現実で理解できます。

茨城県民の特徴やイメージは?

  • 道を譲ってくれない
  • 言葉になまりがある
  • 田んぼや森が多い
  • 海に隣接しているが観光客は減っている
  • 車が無いと生活できない
  • 大きなテーマパークが無い
  • 最低気温がかなり低い

正直言えばいろいろな現実とイメージがあると思います。

しかし、現実やイメージだけではないのではないでしょうか?

ブランド総合研究所ではPR活動も評価基準として見ているのではないでしょうか?

私個人の意見ですがやはりPRって大事ですよね?

茨城県はどのようなPRをしているの?

①いばキラTV

茨城県が運営するインターネットテレビ

http://ibakira.tv/

引用元 いばキラTV

②観光いばらき

茨城の名所や人気のスポット紹介。茨城県民も知らない事も紹介されます。

http://www.ibarakiguide.jp/

引用元 観光いばらき

③うまいもんどころ

茨城の食と農のポータルサイトです。

農林水産物の魅力が、見た目も楽しく紹介されています。

http://www.ibaraki-shokusai.net/

引用元 うまいもんどころ

④納豆いばらき

一般社団法人茨城県観光物産協会による、茨城県産の食品や食材の通販サイトです。

http://www.ibaraki-meisan.gr.jp/

引用元 納豆いばらき

⑤まち楽茨城(楽天)

茨城の旬な情報を分かりやすく紹介してます。

http://event.rakuten.co.jp/area/ibaraki/tieup/

引用元 まち楽茨城(楽天)

⑥産業大県いばらき

茨城県民の雇用と生活安定のため、地域産業の活性を促進している。

http://www.sangyou.pref.ibaraki.jp/index.cgi

引用元 産業大県いばらき

⑦いばらきフィルムコミッション

茨城県各地にあるロケーション情報や撮影予定などが分かるサイト

http://www.ibaraki-fc.jp/

引用元 いばらきフィルムコミッション

⑧ハッスル黄門の諸国漫遊記

水戸黄門がモデルになったマスコットキャラの「ハッスル黄門」の諸国漫遊の旅の様子を、茨城県のグルメや観光情報を載せているサイトです。

http://plaza.rakuten.co.jp/machi08ibaraki/

引用元 ハッスル黄門の諸国漫遊記

⑨PR動画

引用元 https://youtu.be/B1K9Sxee64Y

以上のような茨城県としてPRをしているのになぜ?という感じもしますがやはり茨城県民が力を合わせて数多くのPRを広める活動が必要なのかと感じます。

茨城県観光ランキングトップ10

いよいよ観光ランキングの紹介です。

前半でお話しようなPRを含めて茨城県の観光名所を見て頂ければと思います。

第1位 袋田の滝

引用元 観光いばらき

季節によって変化するのが魅力です。

秋は紅葉に冬は凍る滝の姿が見られます。ランキングは堂々の一位のスポットですね。

住所 茨城県久慈郡大子町袋田3-19

TEL 0295-72-4036

第2位 竜神大吊橋

引用元 観光いばらき

橋の長さは375mで、国内では最長になります。秋の紅葉の時期や鯉のぼりが吊るされる時期は最高なパノラマですね。

以前CMでGoogleさんでもバンジージャンプのシーンで使われた場所の一つでとても人気です。

住所 茨城県常陸太田市天下野2133-6

TEL 0294-87-0375


第3位 アクアワールド茨城県大洗水族館

引用元 観光いばらき

茨城の代表的な水族館のひとつです。

日本では一番のサメ飼育を行っています。

イルカショーは前席ですとかなり濡れてしまうので注意です。

ですが、これだけ近くで見れる水族館はなかなかないと思います。

料金 大人1,850円 小中学生930円 幼児(3歳以上)310円

時間 9:00~17:00

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3

TEL 029-257-5151


第4位 牛久大仏

引用元 観光いばらき

世界一の青銅製大仏様です。

なんと120mの高さがありギネスにも認定されています。

あの奈良の大仏が拳に乗ってしまう程の大きさです。

住所 茨城県牛久市久野長2083

TEL 029-889-2931

第5位 筑波山

引用元 観光いばらき

標高は877あり、関東平野一面が見える絶景スポットです。

ロープウェーもあるので紅葉の時期は最高ですね。

住所 茨城県つくば市筑波

TEL 029-869-8333

第6位 偕楽園

引用元 観光いばらき

日本三名園のひとつです。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により休養の場所として開園された地になります。

住所 茨城県水戸市常盤町1-3-3

問い合わせ先 偕楽園公園センター

第7位 国営ひたち海浜公園

引用元 観光いばらき

200haと一日では歩ききれない程の広さが魅力で、ネモフィラやロックインジャパンなど数多くの人が毎年訪れるスポットの一つです。

料金 大人(高校生以上)450円 シルバー(65歳以上)210円 小・中学生無料

住所 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

TEL 029-265-9001

第8位 雨引観音

引用元 観光いばらき

安産・子育ての雨引観音です。

全国から訪れる方が多く桜や牡丹などの花もとても綺麗です。

大きな孔雀もいるのでぜひ見て下さい。

住所 茨城県桜川市本木1

TEL 0296-58-5009

第9位 日立市かみね公園

引用元 観光いばらき

ソメイヨシノなど約1,000本の桜があり、4月中旬頃には満開になります。

昔ながらの遊園地と動物園があり保育園や幼稚園生の遠足場所としても人気です。

まだ小さなお子様がいるご家族様にはピッタリだと思います。

住所 茨城県日立市宮田町5-2-22

TEL 動物園 0294-22-5586 遊園地 0294-23-1515

第10位 鹿島神宮

引用元 観光いばらき

関東三社のひとつで、神宮としはもっとも歴史が長く、勝負事に後利益がある神宮です。

パワースポットとしても名高い神宮です。

住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

TEL 0299-82-1209

以上が人気のあるスポットランキングになります。

紹介したスポットの中でも近隣にまだまだ紹介しきれない程のおすすめスポットはたくさんありますのでまた違う記事で紹介できればと思います。

茨城弁講座

①ごじゃっぺ→でたらめ

②でれすけ→だらしない

③いじやける→イライラするなど

④あっぺ→有る

⑤そーけ→そうか

⑥なんだっぺ→なんでしょう

⑦やんだねー→やめなさい

⑧たまげる→びっくりする

⑨きっとばす→切る

⑩こーたに→こんなに

などなどこの他に茨城で生まれ育った私でも分からない茨城弁はたくさんあります。

観光に来て困った時にはこちらの面白茨城辞典を見て下さいね。

https://www.ibaraki-hanawa.com/ibarakiben.html

引用元 ハナワ時計店

まとめ

いかがでしたでしょうか?

茨城の魅力度ランキングでは6年連続で最下位ですが紹介しきれない程魅力はたくさんあります。

ぜひ、観光などでお越しの際は事前にチェックをして来られるとたくさんのスポットを拝見する事が出来るのではないでしょうか?

ぜひ茨城弁も覚えてみてください。

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