キャンプテーブルの選び方は?初心者にオススメ!

初心者

最近はコロナの影響で、室内に引きこもっている時間が、知らない間に多くなってきているのではないでしょうか?

そこで思い切って最近ブームになってきた「キャンプに出掛けたい!」と思ったけども、初心者のため「キャンプは何から始めていいのかわからない!」と思っている皆さんに、この記事ではできるだけ皆さんに、わかりやすく有益な情報をお伝えしていきたいと思います。

キャンプには沢山の道具が必要なので、キャンプ初心者にはどんな道具を揃えたらいいのか、また値段はいくら位なのか考えても迷ってしまいます。

もちろんお金さえ払えば、キャンプ場に手ぶらで出掛けて楽しむ事ができる便利なサービスも存在しますが、初心者とはいえある程度の道具を自分で揃えたほうが、キャンプをより一層楽しめると思います。

今回の記事では、キャンプ最大の楽しみのといえばキャンプ料理ではないでしょうか?少しくらい味が悪くても自然という調味料が料理を美味しくしてくれます。

そんなキャンプ料理を楽しむために、絶対に欠かす事が出来ない「キャンプ用テーブル」の選び方について紹介していきます。

キャンプでは、どんなテーブルがいいのか?

キャンプでのテーブル選びは、当然ですが家庭で食事をする食卓テーブルとは全く選ぶ基準も違ってきます。

基本的に車でキャンプ場に出掛ける方々が多いはずですこで、持っていく荷物が制限されるキャンプではコンパクトに「収納」ができて、持ち運びがラクな「軽くて」、しかも「丈夫」なテーブルを選ばなければなりません。

「収納」「軽い」「丈夫」というキーワードでテーブルを選ぶ事は、普段の自宅でキャンプテーブルを使っていない時でも大事なキーワードだと思います。

また最近では、スーツを着た金髪のキャンプ好き有名芸能人の影響もあってか、大人数ではなく1人で出掛ける1人キャンプも流行ってきてます。

当然ながら1人キャンプと家族や友人達と出掛けるキャンプとでは、持っていくテーブルも違ってきます。

1人だったら小さいテーブルで充分ですし、大人数なら大きめのテーブルが欲しいと思いますので、1人用と大人数用のキャンプ初心者にお勧めのテーブルを紹介していきます。

1人キャンプで持っていきたいお勧めテーブル

1人キャンプはキャンプ場で、周囲を気にせず自分の思うままに過ごす事を楽む事が前提であり、基本的に1人でボーっと(違ったらすいません)する時間を楽しみますので、低いテーブルや低い椅子でくつろぐ、いわゆるロースタイルが主流だと思います。

リーズナブルなローテーブル

そこで初心者の1人キャンプで楽む事ができる、ロースタイル用のお手頃なローテーブルを紹介したいと思います。

キャプテンスタッグのアルミテーブルは、幅40センチ✖️奥行き29センチ✖️高さ12センチと非常にコンパクトなテーブルで、使わない時は折り畳んで収納する事ができて、テーブル重量もわずか700gしかなく、持ち運びに凄く便利です。 

しかも耐荷重は30キロと、1人用のテーブルとしては充分過ぎると思います。

アルミなので燃えにくにので、ガスコンロを置いて調理を可能です。

そして値段も1,700円から購入できて、キャンプ初心者にはピッタリのテーブルかと思います。

お値段少し高めの1人キャンプテーブル

もう少し値段が高くてもいいので、”もう少し贅沢な1人キャンプテーブルが欲しい”という方には、”Soomloom”アウトドアテーブルをお勧めします。

幅40センチ✖️奥行き56センチ✖️高さ36センチと少し大きめのサイズになっていて、お値段が約4000円代と少し高めですが、テーブルの下にネットがあって、そこにスマホやタバコ等のキャンプ中では少しジヤマになる小物等を置く事ができて、メーカー側の細かな優しさが感じられます。

更に備え付けのポールを取り付ければ、ヤカン、鍋等のキャンプ道具を引っ掛ける事ができて、座ったままの位置でキャンプ道具を取る事ができてとても便利です。

そしてこのテーブルをもう1台購入すれば、横にも縦にも連結する事ができて、テーブルの高さも広さも自分の好きなようにカスタマイズする事ができます。

家族や友人達とのキャンプで、持っていきたいお勧めテーブル

子供や友人等の大人数でのキャンプでは動く事が多くなりますので、低い位置でのロースタイルよりも、やはり高い位置で作業ができて、高さのあるテーブルのハイスタイルがいいのではないでしょうか。

ハイテーブル

”DODグッドラックテーブル”は幅100センチ✖️奥行き60センチ✖️高さ44センチ〜80.5センチ(4段階で調整可能)で大人数でも丁度いいサイズで耐荷も30キロあり安心です。

しかもテーブルの下には大きな収納スペースがあり、テーブル横にはサイドポケットもありますので沢山の道具を収納できる事で、キャンプ初心者で段取りが分からず、道具を何処にしまったのか忘れてしまって、あたふたするような事も無くなります。

ただでさえキャンプ中は、広く大きく便利に使えるのテーブルなのに、使わない時の収納の厚みはたった6.6センチの薄さになり、使わない普段の生活でも全く邪魔になりません。

こんなに便利な機能が多数あり、素材がアルミ製でできているので、キャンプの火でテーブルが焦げてしまうような心配も無く、値段も1万円前後で購入する事ができるので、キャンプ初心者には最適なテーブルだと思います。

キャンプらしく焚き火台テーブル

食卓のようなキャンプテーブルもお勧めですが、普段と違うキャンプの醍醐味を味わいたいなら、真ん中に焚き火台を置いて、その焚き火台にセットした料理を皆んなで囲むようにテーブルを配置するのがおすすめです。

キャンプ料理を楽しむテーブルもありますので、大人数では盛り上がる事間違いないと思います。

値段も1万円代から買う事ができますので、そんなテーブルで皆んなと食事しながら、普段と違う日常を体験できるのもキャンプの醍醐味ですね。

初心者キャンプテーブル選びまとめ

キャンプブームになった事で、お店のキャンプ用品を扱うスペースも広くなり、キャンプ道具は沢山ありすぎて、キャンプ初心者には一体どんな道具を買っていいのか、わからない事が多すぎると思います。

しかし道具選びの要点である「収納」「軽さ」「丈夫(耐荷)」を押さえて、そのポイントを押さえてから、値段や好きなデザイン等を決めていけば楽しく購入できるかと思います。

安いからといって適当に選んで道具を買ってしまった事で、結局使いにくくなり更に新しい道具を買ってしまっていては、余りにも勿体ないと思います。

良い道具を買い揃えていけば自身のキャンプ熱も上がり、更にキャンプの魅力に気付いていき、楽しいキャンプを自分で作り上げていけるのではないでしょうか。

コールマンやスノーピーク等の、有名キャンプ道具で揃えるのも、オシャレで楽しいかと思います。

皆さんも自分にあったデーブルを是非探してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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