僕が笑うとは実話?原作はある?舞台設定は豊中の理由!

「僕が笑うと」が関テレの60周年記念ドラマとして,3月26日にフジテレビ系で放送されます。

そんな僕が笑うとについて疑問がありました。

それは実話なのか?原作はあるのか?という事です。

実際にいろいろと調べた結果をお伝えできればと思います。

 

舞台設定は豊中?という疑問も調査しましたのでご覧頂ければ幸いです。

「僕が笑うと」は実話なの?

僕が笑うとの実話があるのかどうかを調査してみました。

実際の話であればまた違った印象を持たれるのではないでしょうか?

しかし,「僕が笑うと」を調べてみると実話ではないようです。

 

内容は戦時中の大阪を舞台をしたドラマですが,完全にオリジナルストーリーとして制作された物のようです。

 

予告PR動画はこちら↓

では誰が脚本をしたのか?

当時の状況を再現するのって難しいですよね?

次は脚本家について見ていきましょう。

原作はあるのか?

原作についても少し調べてみました。

また,脚本家や「僕が笑うと」のストーリーについても少し紹介したいと思います。

もちろん実話でないという事は原作はないようです。

そこで「僕が笑うと」のドラマ脚本家について紹介したいと思います。

 

脚本家

脚本は尾崎将也さんで戦時中の当時を再現したオリジナルストーリーで制作されています。

尾崎翔也さんについて見ていきましょう。

尾崎翔也さんの主な作品

  • 2006年7月「結婚できない男」
  • 2009年4月「白い春」
  • 2010年1月「まっすぐな男」
  • 2004年4月「アットホーム・ダット」
  • 2005年10月「鬼嫁日記」
  • 2016年1月「シグナル未解決事件捜査班」

 

結婚できない男ラストシーン

 

公式での発表された内容

研究熱心で物静かな男と母になることに憧れた妻が
激動の時代を、笑いと涙が血の繋がりを超えた大家族を作った!

これは、大阪を舞台に実在したかもしれない家族の物語。

引用元  「僕が笑うと」公式

 

原作ではないという事がこれで分かります。

実際に脚本をした尾崎さんは戦時中の模様を表現するのは大変だったのではと感じます。

全オリジナルストーリーという事で放送は見て頂ければ幸いです。

関連記事はこちら▼「僕が笑うと」撮影ロケ地はどこ?

 

舞台設定は豊中の理由

舞台設定はどこなのか?について具体的に紹介したいと思います。

具体的に「豊中」というキーワードが出ていますが,それは本当なのか?

ロケ地については栃木県足利市のようです。

豊中市とは?

近畿地方の大阪府に位置する豊中市ですが、どんなところなのか?

 

 

豊島(てしま)の名が文献にみられるようになったのは和銅5年(712年)太安万侶が撰上した『古事記』中巻からで、その後、神護景雲3年(769年)称徳天皇が豊島の人15人に姓(カバネ)を賜わった記録が『続日本紀』にみられる。

1889年(明治22年)の町村制施行により豊島郡豊中村が発足。「豊中」の地名が生まれたのはこのときで、豊島郡の中央にあることから名付けたと伝えられている。

これらの「豊」の字は旧字体では「豐」であり、「豐中」と表記した(器を意味する古字の「豊」ではない)。

 

引用元 Wikipedia

人口は約40万人で市の木はキンモクセイ、花はバラ

が指定されている市です。

豊中市の公式ツイッターでも「僕が笑うと」についてツイートされていますね。

放送内で豊中市が出てくるのを見逃さないように!

僕が笑うとは実話?原作はある?舞台設定は豊中の理由!まとめ

いかがでしたでしょうか?

「僕が笑うと」について実話なのか?原作は?という部分について紹介しました。

①実話ではない

②原作はなく,オリジナルストーリーをドラマ化している

③舞台設定は豊中でほぼ決まり

という事でした。

放送前に見た方も放送を見逃した方も参考になれば幸いです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

関連記事はこちら↓↓「僕が笑うと」子役は誰?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。