ストレートの球速を上げる方法とは?

私自身も小学から高校まで野球というスポーツに明け暮れていました。

野球というとポジションが9つありますが,その中でも注目されるのがピッチャーです。

ピッチャーの経験がある方だと誰もが気にするストレートの球速という部分がとても重要になってきます。

そんな球速について、ではどうしたら球速を上げる事ができるのか?

球速を意識する前に・・・球速が上がらない理由

まず初めにフォームの確認からしていきましょう。

体重移動のスピードと方向性に意識してみる。

球速を上げる為には手先や筋力だけの問題ではないという事です。

どうしても球速を求めたくなると力任せに手先だけに集中してしまうんです。

だから球速は上がってもその日の調子でしかないという事なんです。

体重移動によるエネルギーをキャッチャー方向に正しく蓄える事が重要だと言われております。

効率的な動作が最も重要?

・足を上げた時のバランスが取れているか?

・体重移動の時のバランスが取れているか?

・前股関節を中心に,腹,肩甲骨,指先まで力を伝達しているか?

重要なのはこの3つのポイントなんです。

でも,すぐにできるわけがないので完全に習得するにはやっぱり練習しかないですね。シャドーピッチングや鏡を見て確認するのが一番いいと思います。

①ボールの回転を強くし失速を防ぐ

②手首のスナップを強くする

③体全体の筋力を付ける(個人的には小学生は必要ないと思います。)

④ランニングをし下半身を鍛える

⑤上から投げる(横から投げるより力が入る)

球速が速い人はこれらのポイントが強いと思われます。

球速アップの為に行う練習方法 応用編

体重移動編

①自動車のタイヤチューブを腰に巻き軸足方向に引っ張る

②キャッチャー側に足を繰り返し踏み出す

③踏み出す足のつま先は進行方向に向ける

遠心力編

重たいボールを軸をまっすぐにして腰の回転を使って投げる

注意点 ボールを離しすぎたり近づけすぎたりしない事,初めはゆっくりで段々速くしていく。

てこの原理編

①投げる体勢になりタオルを持ち身体の回転に合わせてタオルを引く

②踏み出した足の力を利用して内側に腕を巻き込む

まとめ

いかがでしたでしょうか?

野球を始めたばかりの人,球速アップをしたいけど実際にはどのような方法が適切なのか?と悩んでいる人が少しでも参考になるような取り組み方法をお伝えしました。

最後に・・・

ストレートの球速を上げる方法とは?

①バランス(体重移動)②スナップ(手首の筋力)

③下半身の強化(筋力)④フォーム確認(イメージトレーニング)

この4つのポイントが主に重要だと言う事ですね。

ぜひ今日から明日から参考にしてみて下さい。

あなたも努力次第ですぐに球速10kmアップも夢じゃないですよ。

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