野球の素振り練習必ず効果の出る方法とは?

素振りをやってる?何回やっている?継続している?

なんて事を、指導頂いている方や友人や親などに言われ「毎日やっているよ」と答えられる人は結果が出ているでしょう。

また素振りをしなくても打てるから大丈夫という方は素晴らしいと思います。

しかし・・・「毎日はやっていない」と答えた方で結果が出ない方にぜひ参考にしてみてほしい内容にしておりますのでご覧ください。

素振りをする前・・・

素振りをする時はどのようにやっているでしょうか?

もくもくとバットを振り,何回振ったから今日は終わりでいいやと思った事はないでしょうか?

でも誰もがそんな事を思ってしまう,一人でやると孤独感を感じてしまう練習です。

無意識でやると意味がない?

一人でやっていると孤独感を感じてしまい辛いと思います。

・本当にこれで打てるのか? 

・とりあえず振っておく 

・ボールを打ちたい  

・疲れた 

・手が痛い 

・冬場は寒い など

自分もこのような事は正直思いました。無意識で素振りをするとこのような事を考えてしまうんです。そうするとモチベーションが下がり、ただ時間を使う事になってしまうんです。

時間を潰しているのと一緒です。じゃあどのような意識でやれば本来の素振りができるようになり結果につながるのか?

自分のフォーム,スイングは正しいのか確認する

・足の位置を確認する→少し肩幅より広いぐらいのイメージが理想

・膝→軽く曲げた状態で構えるのが理想

・バットの構え位置→軸足の肩から顔の前にバットを出した所が理想

・下半身の動き→股関節の内側に意識をするのが理想

これらの内容はあくまでも私の経験上のアドバイスですので参考程度にしてみて下さいね。自分流のフォームがあると思うので基本を頭に入れながらアレンジしてみて下さい。

結果が出る!!素振り方法

前半での内容を踏まえた上でただ素振りをしていたら上手くならない事や結果が出るようにはならないという事が分かったと思います。

では実際に素振りの際の意識についてこれから説明します。

素振りに大きなポイントは2つあります。

①スイングの軌道や構えを固める素振りする

②①が出来たら全てイメージを持ちながら素振りをする

まず始めは自分のスイングを正しく見直し,癖があれば直していく事,そこから始めるのはスイングを固めるという事です。毎回同じ構え,スイングが出来るようになるまで素振りを続けます。ここで断念せずに誰かに確認してもらいながらスイングの軌道や体の軸がブレていないかを確認してもらうといいと思います。

またはビデオを撮ってもらい自分のスイングを確認する事もいいです。

まずはスイングを固める事が出来れば結果は出るようになると思います。

次のステップは素振りの中でもレベルが上がります。

具体的なイメージをする

①ピッチャーを意識する

ピッチャーを意識する事でどのタイミングでトップ(スイング軌道に入れる状態)を作ればいいのか?近くにライバル視している選手がいればその人を想像してスイングする

②球種を自分でイメージする

ストレートなのか?変化球なのか?を意識してスイングする

③カウントを意識する

初球なのかフルカウントなのかカウントを意識してスイングする

④ゾーンを意識する

ゾーンとは主に9つに別れます。真ん中,外,内,それから上下です。

投球のコースによっても打ち方が違う意識を付ける練習になります。

⑤塁にいる走者がどこにいるのかを意識する

こちらはカウントを意識しながら一緒にやった方がいいと思います。

例えば進塁を意識して逆方向に打たないと行けないとなると打ち方が変わります。自分で好きなように場面を考え打ち方を変えながらスイングする練習になります。

あくまでも私が意識していたケースなのでもっとレベルの高い方はいろいろなイメージをされながら素振りをしていると思いますので参考程度にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

素振りとは意識次第で結果の出る素振りになります。それが本来の練習方法です。

このイメージはとても大事な事で本番でしっかりとイメージしていたスイングができるようになるんです。

私の飽きない素振りをする方法は例えば今日は500回スイングするとしたら最後の3回を打席に立ったつもりでカウントやランナーやピッチャーをイメージしながら回数の締めをやるのが好きというかやっていました。

やはり何事も好きにならないと上達できないので楽しみながら練習に取り組む工夫をしてみてはどうでしょうか?

ぜひ素振りに対しての意識を変えて結果を出せるようにしてほしいと思います。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。