お年玉の相場を年齢別見てみると・・

年末が近づいて来ると子供はお正月にお年玉を貰えると思いワクワク?していたり何か期待をしている子も多いのではないでしょうか?

そこで今回はお年玉といっても親や親戚から貰う年齢別子供の相場について紹介していきたいと思います。

年々平均額は違うみたいなので参考になるかなと思います。

そして,お年玉の意味や私自信が親の立場から世間の親御さんに対して共感できるような内容にまとめてみましたのでぜひ参考にしてみて下さいね。

お年玉の意味って意外と知らない?

恥ずかしながら、私はお年玉の本当の意味を知らずに子供の頃はお年玉を貰っていました。

親になった今はお年玉をあげる立場になり、お金の価値、意味をしっかりと理解してあげています。

①子供の頃は意味も知らずに無意識に貰いゲームソフトを買ったり、好きな物を買ったり、または親が貯金をしてくれるなど。

②親は意味は特に伝えずお年玉をあげる。

一般的にはこのような事が多いのではないでしょうか?

そして自分の考えとしては、まず親がお年玉について知り、子供にも理解した上で渡すということが大事だと感じます。

いやいや、そんなの当たり前じゃん!と思われた方はその通りだと今となっては思います!

反省してます。

そんな世間の親御さんが共感されたり当たり前と思われたりする事が今回は最も伝えたい事であります。

お年玉の意味を知らない方へ

新しい年のお祝いとして子供などに対して贈るお金と言うのが一般的な意味です。

ですが以前はお金ではありませんでした。

じゃあ何だったのか?

大昔はお餅だったそうです。

鏡餅が丸く見える事からお年玉と変化したとも言われています。

そして室町時代(1399年)頃から茶碗や扇だと言われています。

室町時代頃からお金に変わる物として贈る事が広まり現在のお金を贈る形に変化したと言われています。

このように、子供に対しての新しい年の祝いの贈り物、歳神に由来するということになります。

ですので、あげる方も貰う方も有り難い気持ちが大切だと言う事が分かります。

子供はどのくらいが平均額なのか?

平均額って親御さんは知りたいとか調べたいとかありませんか?

自分の子供、姪っ子や甥っ子、親戚の子などあげる方は様々です。ですので、平均的な金額を知りたいと言う方もいるのではないでしょうか?

それに親としては実際には支出になるので意外と気になりますよね?

では早速今年の小学生の平均額を紹介していきたいと思います。

小学生一年生と小学生二年生平均額

約19500円

小学生三年生と小学生四年生平均額

約21000円

小学生五年生と小学生六年生平均額

約23500円

二学年上がると約2000円ぐらいの差がある事がわかります。

お年玉を貰える人数としては4人から5人の人から貰うというのが平均のようです。

祖父母、叔父、叔母、両親というのが順で多いようです。

お年玉の使い道は?

私は昔から貯金をしてました。ですのでいくら貯まったのかは分からないですが、親元を離れる際に約50万ぐらい入った自分名義の口座を貰いこれが貯めて来たお金なんだって実感はしましたが実際にはもっと多かったのか少なかったのかの真相は分かりません。

今の時代はどのような使い道が多いのか?

一位 貯金

二位 ゲームソフト

三位 おもちゃやカード

四位 本

五位 食べ物(お菓子)

貯金とゲーム機やソフトが同じぐらいで貯金の方が少し多いようです。

なるほどなるほど!私も貯金をしておいて良かったです。

私の子供のお年玉もちゃんと貯金してるのでどのぐらい貯まるのかを検証したいと思います。

50万はプラスしてくれたと思って信じてます・・・

まとめ

今の時代は親御さんもお年玉をあげるのには大変苦労されている方もいるのではないでしょうか?

実際に私もそうです。

ですので、まずは親が子供に対してお年玉の意味をしっかりと伝え貰う子供は有り難みを感じ素晴らしい一年にしてもらえればと思います。

できれば個人的には貯金がおススメですね。

ぜひ皆様の参考になればと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。