ヒット量産?の考え方

誰もが大リーガーのイチロー選手みたいにヒットをたくさん打てるようになりたいと思うのは野球をやっている人は一度はそんな事を思うのではないでしょうか?

では,ヒットを打てる人打てない人にはどんな違いがあるのでしょうか?

そしてヒットを打とうと思って打てるようにはなるのでしょうか?

ヒットを打つためには必要な事が連動しておきてこそ打てるようになります。

~まずはチェックをしてみる~

①スイングの時,軸はブレていませんか?

②何気なくバッターボックスに入っていませんか?

③ボールをよく見ていますか?

④バッターボックスに入ると力が入っていませんか?

打てない時はどれかに当てはまる確率が非常に高いと思われます。

その他にも打てない時の原因はたくさんあると思います。

それでは上記に記載した内容を確認していきましょう!

①スイングの時,軸はブレていませんか?の原因

スイングには人それぞれの癖があります。イチロー選手にも癖はあると思います。でも言い方を変えたらその人の特徴とも言えるでしょう。

癖を直す事も重要ですが癖とうまく付き合っていく事も大切だと思います。癖をすぐに直せるのであればみんな完璧な打ち方ができるはずです。

ではもっとも重要なスイング中の体のブレはどのように起きるのか?

いろいろな見解がありますが大きく別けて3パターンになります。

・体の中心の1本の軸 ・軸足に1本の軸 ・体の軸に2本

この三種類の軸に寄って見解の違いがあります。皆様はどのような軸に意識しているでしょうか?基本的には①の体の中心の1本の軸に寄ってスイングされていると思います。

この軸がブレると当然バランスが悪くなるので焼き鳥の串が曲がってしまうのと一緒という事になります。当然ボールを捕えられる確率が下がってしまうわけです。

ここで一番重要なのはあくまでも軸に意識しろと言ってもイメージなので固くならない方がいいですね。

②何気なくバッターボックスに入っていませんか?の原因

こちらはほとんどの人がヒットを打てればいいや,塁に出れればいいや,または三振でもいいやという軽い気持ちでバッターボックスに入っている人が結構いると思います。どちらかというと,精神的な部分だと思われます。

考えてみてください。もし相手ピッチャーが絶対に三振を取ってやるという気持ちで投げて来たら気持ちで負けてしまうんです。

一度は勝負強いと言われたいですね。

③ボールをよく見ていますか?の原因

ボールをよく見て打ちなさいと言われた事はありませんか?

じゃあ実際にボールをよく見て打てるようになるのか?疑問ですよね!!

分かりやすく説明すると動いている物の情報をいかに早く処理できるかという事ができるか?できないか?だと思います。

視力がいいのはプラスですが,動く物をどう処理するかがポイントですね。

④バッターボックスに入ると力が入っていませんか?の原因

・強い打球を打ちたい 

・無意識に力を抜こうとしても力が入っている

・チャンスや得点できる時 

・緊張しやすい人

こんな原因があるのではないでしょうか?私も実は無意識に力が入ってしまうタイプでした。手汗はすごくて滑るぐらいだったのを思い出します。

スイングの軸とボールの見方の基礎

今回は技術的なところではスイングの中でも軸とボールの見方についての原因を考えました。

まずスイングの軸についてです。焼き鳥の串は真っすぐに鶏肉とネギが刺さっているのでおいしく食べる事ができます。しかしクネクネ曲がっていると鳥肉とネギは串から落ちてしまいます。このイメージを忘れないでほしいです。

スイングの軸ブレ防止練習方法

普段のスイングとは逆の素振りをする。これはいつも同じようにスイングをしていると偏りができ軸がブレてしまいます。ですから逆の素振りをする事で軸を中心に保つ練習になります。私もバラつきがあると感じた時は必ず逆で素振りをするよう心がけていましたのですぐに取り組めるかと思います。ぜひ取り入れてほしと思います。

次にボールの見方についてです。動体視力という言葉は聞いた事があると思います。動いている物を処置する事です。これは目から脳に信号がいき動いている物を処置するまでに個人差によって違ってきます。いかに早く察知して動作に入れるかが重要になってきます。

動体視力を強くする練習方法

①対向車の車のナンバーを覚える(瞬間的な情報を読み取る訓練)

②良く電車に乗る方はすれ違う電車の窓の数などを数える訓練

上記以外にも最近ではゲームソフトなどで眼力トレーニングなども出ているので試してみるのもいいと思います。

バッターボックスでの心構えと力まない方法

バッターボックスに入る際は数多くの立ち位置があります。

ピッチャーの得意なコース,ランナーがいる時,ランナーがどこの塁にいるのかによっても変わります。簡単に言うと自分はインコースの球が得意なのかアウトコースの球が得意なのかピッチャーの球速が速いのか遅いのかこの4つに意識してバッターボックスの位置を変えるだけでもヒットを打てる確率を上げられるという事です。

そして力まない方法です。

よく緊張する人は日常から意識してほしい事があります。緊張は誰にでもあるという事です。そして緊張した時は誰かに伝えてみましょう。そうすると意外に緊張していた事を無意識のうちに忘れられるようになります。

私が実際にやっていた事なのでぜひ試してもらいたいと思います。

強い打球を打ちたい,得点を上げたいなどの気持ちは大事ですが気持ちだけではどうにもならないのが現状です。一つ一つ打てる確率を上げて勝負に挑むという事がとても大事な事です。その時に強い気持ちを持っていれば確実に打率は上がっていくと思いますね。

まとめ

ヒットを打つための工夫をしても打てないという方はぜひ基本の動作を忘れずにヒットを打つための確率を上げるという事を考えてみてください。そうする事で今以上の結果が出る事間違えないです。

また,他の記事でルーティンなどについても書きますのでぜひそちらもチェックしてみてくださいね。




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